10月22日(日)、久々のバスツアー、行楽シーズンしかも最悪の連休の催行。なかなか人が集まらなくて大変。
しかしそんな最中でも、蔵元見学ツアーは、GO GO!でした。午前8時、知立駅前に集合。早くもドタキャンに
アワアワ(しかし、キャンセルをウチの親父が忘れていた・・・)として、不安の中のスタートとなりました。
先ずは、お決まりの神の井酒造を見学(写真なし)。若社長に蔵の内部を隅々と紹介して頂きました。
懇切丁寧な説明に、自称“酒通”のかたも、耳を傾けることが多かったみたいです。造り手との会話が一番
大事なことで、気持ちが伝わるんですよね。酒飲んで造り手の姿が浮かべば、旨いかんね。

して、神の井を後にして、お昼の宴会場“鵜匠の家”すぎ山さんへ

長良川に面した旅館です。

内緒の持込の酒がでちゃってます。

何が楽しいんだろう??酒か!

顔を出せない君は誰?

おかんも参加です。



食後、長良川を北上、一路、銘酒「長良川」の蔵元、小町酒造を目指し各務原市へ・・・・。
されど、蔵元の位置するこの蘇原、田んぼばかりで、マジ田舎。集落、田んぼ、田んぼ、
ずっと田んぼみたいなところ。事前に地元出身のお客様に「小町酒造?」と尋ねたところ、
「誰も知らない」という、ひっそりとした場所で、いい酒を造られてるんですね。
やっと一つの集落にあることを確認。そして行こうとしたが、わがバスは奥に進めず、
結局、防火用貯水池の横にバスを置き、蔵元へと徒歩で向かったのです。
岐阜・各務原    蘇原という 田んぼに囲まれた町で、 自然といい音楽により  いい酒が育ってます!

長良川・小町酒造

若主人ご夫妻と愛の証

早速、蔵にお伺いすると、当代蔵元を初め、ご家族全員でお迎えして下さりました。
当代が蔵のお話をして頂いた後、直文若君が、蔵の内をご案内してくださいました。
この時期は、まだ仕込前で、実際の造りは始まってませんが、タンクも小さく、小仕込
なのだなあと実感されました。麹に音楽を聞かせて発育をよくする、うむ、この環境なら
理解できますね。静かな蔵でいい音楽聴いていい酒になる♪
でも最近、4代目の若が、本格的に酒造りをはじめ、新たなる名酒????を産み出そう
と張り切っておられます。今までの造りを見てるとまだ博打的要素が高いw けど
今にいい酒を造ってくれるでしょう、頑張ってね。


仕込蔵入り口

社長様のご説明

まじめに聞いてるね。酒〜っまだ

蔵の案内は若君が

小仕込のタンク

臨時即売会は女性陣が