12月4日(日)、小雨降る寒ーい午後、お客様と岐阜県笠原町の且O千盛蔵元のイベントに参加させて頂くべく、知立を
立った。高速を利用およそ50分足らずで、現地着。早速、ウチの担当のキャバ帝君が、お出迎えして下さり、駐車場の
案内をしてくれた。みんなで、早速、会場内に行き、駆けつけ3杯!そして2時予定の鏡割りを待つ、待つ、待つ。
会場内には、地元の書家の書かれた文字が、あちらこちらに書かれている。んーっ、雰囲気あるなァ・・・・・。
あたりにはもう、フラついている人がいる。タダ酒怖し、いや、恐るべし。人は適量を忘れて、この日ばかりは飲むのだ。
 さーて時間となり、いよいよ鏡開き、希望者を募るという珍しいスタイルで、鏡割り、「せーの!」という掛け声かけども
割れない。2度、3度としてやっと割れ、パチパチ!やっと飲めるーっ、ウルウル状態です。んー、木香があって
いい、しかし辛い。しかし、枡にさらに、塩をのせて飲む。ううッ、飲兵衛みたいだよ・・・・。そして地元の尺八演奏家と
今回蔵を彩った書家さんのライブパフォーマンス!地味なれど、なんか雰囲気あったね。そして新蔵の案内を受けた
後、帰路を急ぐ我ら達であった。アディオス みちさかり(あえて書いた濁点無いでね、気をつけてね。)



会場となった蔵元入り口




三千盛

うちのお客様です。

蔵元の造り蔵

入り口会場中には書家の文字

鏡開きの準備中

飲んでますなァ

尺八と書家の競演


どこかで見た顔、ウチの担当

酒を振舞う専務さん

岐阜の老舗地酒屋さん夫婦