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《飲用編》 |
| 1.「お湯割り」の「湯先」って何? |
焼酎のお湯割を作るときの基本です。お湯を焼酎より先に入れることによってより、おいしくなると
言われてます。先ず第一に、対流が良く焼酎の交じりが良い。そして、焼酎に直接、お湯をかけない
ので、焼酎を傷めないということで、エグ味や苦味が減るとも言われてます。
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| 2.「割水(わすい)」って何? |
予め、焼酎を水割っておくことによって、分子の段階まで細かく混じり馴染みが良くなるそうです。
ただ、あまり長い時間かけると、香りを失うので注意。前々日までをお奨めします。
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| 3.甕に入れると焼酎ってまろやかになるって本当? |
これは、結構難しいのですが、基本的に油薬が内側に塗ってあるのは、甘い効果がないそうです。
素焼きは、良い。逆に、普通のステンレスやホウロ―、またはガラス瓶に素焼きの陶器の欠片を
入れたほうが効果が高いそうです。要は、陶器の表面の凸凹に空気が含まれることが、キーらしい。
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| 4.「焼酎」って飲んでも2日酔いにならないって本当? |
これは、完全に嘘です。アルコール度数に比例します。量を飲めば変わりません。
出来るだけ、お湯や水で割って体をいたわって飲みましょう!
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| 5.「体に良い」ってどういうこと? |
本格焼酎は、血液中の脂肪を分解する作用、血液をさらさらにする作用が、赤ワインの1.7倍と
いわれる。甲類焼酎はダメ。
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