― 純米大吟醸から生まれた米焼酎 ―




◇発売のご挨拶◇

 この度、日本酒の銘醸である愛媛県喜多郡内子町の酒六酒造さんの酒井社長に
新たな焼酎ブランドの立ち上げに協力して欲しいと依頼を受け、1年以上の構想と
商品開発を経て、この度、この純米大吟醸焼酎「銀色の涙」を世に出すことと相成りました。

 
いくら、良いものを造っても、その「存在」を知らなければ、飲んでいただく機会、評価の
機会がない。知る人ぞ、知るものになってしまいます。

 この酒六酒造さんは、日本酒の吟醸酒の造りにかけては、業界では、大変高名であります。
私も、お取引を始めた7年前、取り扱い特約店のメンバーに腰が引けたもんです。


 大吟醸「吹毛剣」をはじめ、「七星剣」、「Wの吟」、他、多くの吟醸酒が、多くの雑誌やメディアに
取り上げられてきました。淡麗辛口の華やかな香りを持つ美酒が有名です。

 ところが、実は、この蔵元の凄いところは、日本酒の副産物である酒粕と精米時に出る米粉を
利用した米焼酎が旨いんです。実は、蔵元さんは日本酒の金賞蔵として、有名だけではなく、
焼酎の鑑評会のおいても“最高位”を受賞したこともございます。

 当店では、お取引当初より、純米焼酎「天禄泉」を販売して、地元のお客様に好評を得て、
沢山のご愛飲を受けております。

 さて、では、何故に「天禄泉」では、無く「銀色の涙」なのだ・・・・・・・・・・・・・・・?
そういう疑問が、浮かんだと思われます。

 実は、この芋焼酎を初めとする本格焼酎ブームにおいても、この酒六酒造さんの焼酎は、
きびしい特約店の制限があるために、販路が極めて限定されておりました。おいしいものが
知らないだけで売れないなんて寂しい限りです。

 そこで、この度、「もっとカジュアルに、気軽に売っていけるものを作ろう」という主旨で生まれた
のが、この「銀色の涙」です。名酒「天禄泉」の若僧とも言える物で、品質はまちがいありません。

 これから、この蔵元と一緒に頑張ろうと思う酒屋さんや料飲店さん、お問合わせ下さい。

※ネーミングとラベルデザインにつきましては、店主によるものですが、当方のPBでは、ありません。


■純米大吟醸焼酎■

「銀色の涙」25度

淡麗・超辛口の大吟醸酒の副産物。
ロックが最適で、やや抑えられたお米
の香りが、大変上品で食中酒に向き、
きりりとした辛口が食材の味を引き
立てます。そしてまるでキューリを
食べた後のようなさわやかな後味は
この焼酎の繊細な造りを感じさせる。
気配りと品質は最高なのです。


720ml  ¥1,200
1800ml  ¥2,360