梅の実と銘酒が出会い、とんでもなく旨い梅酒ができました!

米百俵


 日本酒により醸された梅酒・・・多々あれど。 本当にこだわるってなんだろう? 梅酒に使う酒だから、「味にこだわる必要がない」と
思っている蔵元もある。ブームに乗れ、今がチャンスとばかりにこだわりを捨て量産を目指した蔵もある。

 されど、ブーム的に捕らえないのであれば、蔵元にとっては、その味にはこだわりが必要だ。それが蔵の代表銘柄になるわけで、
当たり前のものは、造れない。「旨くて当たり前、普通は何の自慢にもならない」、ただ蔵の評価を下げるだけ。

 味にこだわる蔵の宿命とも言えるのではないでしょうか?繰り返し、重ねられた試作を超えて生まれた「米百俵」の梅酒、蔵元の顔と
なるべく、今、やっと発売されました。





「特別であるものは生まれるべくして生まれるんだなぁ」と蔵元さんの試行錯誤の上の完成品を味あわせて
頂き感じました。当店に何度か、「試作品の梅酒の感想を聞かせてもらいたい。」と梅の実の種類や糖類の
調節を変えたものを初めて持ってきて頂いた時、使用された日本酒は蔵元様のものではなく、社外の頂き物の
を使用されていました。「古酒かも?」って言ってたような気がします・・・・・。

とにかく、造りたてなれど、アルコールの香りが前に出ない、大変まろやかで上品な飲み口でした。
今までのものとは、んんん・・・何かが違った。これは、「もしかしてスゴイことになりそうだ。」と感じていました。

そして、試行錯誤の上に完成した蔵元のレシピ。さらに銘酒「米百俵」の造りの確かさがこの梅酒に
すばらしいコクと後味の良さを与えている。艶やかなる大人の味、もう梅酒と侮ることなかれ、通もうなる味。

6年前、「白玉の梅酒」に出会い、感動。そして自ら求めて「梅小枝」を発掘。そして求めあって
「五代五年貯蔵梅酒」とブームよりも、先に梅酒にこだわってきた。

そして今、新たに栃倉酒造さんに出会い、新しい “感動ある” 梅酒に出会えた!!

味のわからない人は飲むこと厳禁、
それはとっておきのものだから・・・・






【米百俵】 梅酒 蔵元仕込み(本醸造)



「米百俵」梅酒 その1(本醸造)

軽快な飲み口が特徴。口当たり柔らかであるが、一瞬にして梅の実のすっぱさと
氷砂糖の甘みが広がる。しかしてそれは、嫌味の無い上品な甘みであり、きれいな
酒質にあってしつこすぎない、さりとて薄すぎない広がりある旨みがある。

後味は酸味があり、しつこくないので「もう1ッ杯」って思わず・・・・


原料名 清酒・梅・氷砂糖 アルコール度11度以上12度未満


720ml \1,380   1800ml \2,835






【米百俵】 梅酒 純米仕込み



「米百俵」梅酒 その2(純米酒)

比類なき梅酒。純米酒ベースならではの、ふくよかな深みは今まで経験したことの無い
大人の味。んんんんんっ、酒飲みのための梅酒。梅の実の酸味と氷砂糖による上品な甘み
、そして純米酒ならではの渋苦が見事に調和。まったりとして、コクのあるものに仕上がっている。

純米酒ならでの渋みが口の中をしめてくれる。味のわからない人にはもったいない


原料名 清酒・梅・氷砂糖 アルコール度11度以上12度未満



720ml \1,680   1800ml \3,450