地酒や 大豐榮  株式会社 久野酒店                           http://www.kunosaketen.com




ラバッス ガザーニ家

 
夫婦の居城はフランス有数の貴腐ワインの産地である
モンバジラックの丘の上に立ち、53ヘクタールの敷地で
38ヘクタールのぶどう畑があります。広い森がオーガニックの
畑を守っています。ラバッスガザーニ夫妻はオーガニック歴
30年。自家製の野菜を食べ、既製品は食卓にのぼらない
一環したオーガニック主義の一家です。

デュテル ド ラ ロシェール侯爵家

 
侯爵家は、1962年よりオーガニック生産をしており、
年間総生産量約80,000本。
 ローマ時代より、名高い銘酒バンドールを正しく今に
伝承しております。

カバニス夫妻

 カバニス夫妻はビゼーのオペラで有名なアルルの
西方に17ヘクタールのぶどう畑を耕し、収穫は
すべて手摘みです。

ヨン夫妻

 ヨン夫妻はドルドーニュ川とガロンヌ川に挟まれ、
草原と森、中世の城塞、修道院が点在する場所に
27ヘクタールのぶどう畑とサンテミリオンに隣接する
コートドカスティヨンに8ヘクタールのぶどう畑を合わせて
耕しています。

タリ夫妻

 城壁都市として名高い南仏カルカッソンヌの素晴らしい
お城を望むところにタリ夫妻の30ヘクタールの畑があり、
1989年にオーガニックに転換されました。カルカッソンヌ
周辺は南仏とボルドーを結ぶ通路であり、両方の影響を
受けて、ぶどう品種も地中海系とボルドー系の両方が生産
されています。
 代々農家を営んできたタリ氏はベルギー出身の夫人とともに
ワイン造りに励み、多くのメダルを獲得しています。繊細な北の
国出身のタリ夫人はまた、アーティストであり、自宅は心地よい
空間(北ヨーロッパ風)にまとめられています。


スーリエ夫妻

 ランドロック地方の中でも最も西の高地に位置するスーリエ家は
1610年の創業より4世紀に渡り、オーガニック栽培を貫いてきました。
一度も化成肥料や農薬を撒いたことの無い土地を守り続けています。
畑はすべて自然のかん木でほかの畑とは区切られているため、近隣
の畑で使用する農薬の影響は一切受けないという徹底ぶりを貫く頑固な
造り手です。また、ワインの品質向上研究にも大変熱心です。醸造所の
すばらしい建物もスーリエ氏が設計と建築のほとんどを自らこなしたのです。

モンショヴェ夫妻

 夫妻は長年、ブルゴーニュ地方ワイン製造指導官として
活躍し、ブルゴーニュのぶどう畑とワイン醸造を知り尽くした
モンショヴェ氏が自らワイン造りをする際に出した結論が
オーガニックでした。手作りで開いた8ヘクタールの農場、
醸造所を建設し、高品質・極少量生産を守っています。

ミュッソ夫妻

ミュッソ家はボーヌ市の南方に位置するドラーシィ村に
あり、11世紀から続く家族経営のドメーヌ(農場)で12
ヘクタールのぶどう畑を所有しワイン造りを続け、1981
年にオーガニック転換しました。ぶどうの品質を損なわない
ように収穫高も限定して造っています。現在の当主の
ミュッソ氏はオーガニック転換後にブルゴーニュワインで
最も権威のあるマコンコンクールで数多くのメダルを
受賞した実力ある栽培者です。

クルトワ夫妻

 クルトワ夫妻はロワール渓谷ソローニュに15ヘクタールの
ぶどう畑を耕し、1株あたりぶどうの房を最小にし、収穫はすべて
手摘みです。フランスワイン専門誌の評価が非常に高い生産者
です。

ランポン夫妻

 ランポン夫妻はレニエ・デュレット村東南斜面の丘に
2ヘクタールのぶどう畑を白馬で耕し、収穫はすべて
手摘みです。

ジョセフ夫妻

 ジョセフ夫妻はロワール川と支流のトゥエ川に
挟まれたなだらかな丘陵地で村名のAOCです。
1988年にオーガニック転換し、約10ヘクタールの
ぶどうを耕します。収穫はすべて手摘みです。

プルーゾー夫妻

 プルーゾー夫妻はリシュリー枢機卿の領地
ぶどう園だった畑を1993年にオーガニック転換
し、品質を混ぜないことを信念に、単一品種での
ワインの味の限界に挑んでます。

セガン夫妻

 セガン夫妻の農場はコニャック市の北に位置する
ヴラールボア村にあります。9.6ヘクタールの
ぶどう畑と20アールのカシス畑とその他の農作物を
栽培しています。ここのぶどうの多くはワインにした後、
農場内にある蒸留器でコニャック(ブランデー)に
なります。すべて手摘みで処理されるカシスは年間
3000本のみ造られます。

ドアット氏

 ボージョレー地区の中心地にあるジャニウ村に位置し
ドアット氏のシャトーは18世紀から続き、1982年に
オーガニック転換。極めて数少ないオーガニックのぶどう
から造られるボージョレーのヌーボーの農家です。元々
ヌーボーはボージョレーの平地で造られるワインの早飲み
タイプをさらに軽く造り、すぐに飲めるようにしたもの。
ドアット氏のヌーボーはヌーボーといってもいっさい手を抜いて
おりませんので、熟成するとさらにおいしいワインになります。
もちろん、主力は熟成タイプのボジョレーです。


アボン夫妻

 元農業ジャーナリストだったアボン氏は雑草を好きこんだ
緑肥以外は使用しないという徹底的なこだわりで、有機栽培に
取り組み、何度もマコンコンクールでメダルを受賞している
実力者です。

ラブザン家

 1963年よりオーガニック生産をしているボルドーでは
もっとも古くからのオーガニック農家です。保存には古樽
を使用するなど大変丁寧に造られています。

メイエー夫妻

 アルザス地方深南部に位置するメイエー家は1620年
よりの名門農家で、1969年にオーガニックを始めました。

ペリュウ家

 カルカッソンヌの西、リムー地方で5ヘクタールの
ぶどう畑を耕しています。オーガニック転換は1981年
からで、オーガニック団体『ナチューレ&プログレ』の
会長も務めています。

ドウェル家

 エクサンプロヴァンスの東、セザンヌが好んで書いた
サンヴィクトワール山の麓の22ヘクタールの丘全体で、
ぶどう、ひまわり、小麦畑をすべてオーガニックで耕して
います。オーガニック認定は1990年からですが、先代も
科学肥料や農薬は一切使ったことがない畑です。


ブリアール家

 ブリアール家は、オヴィレ村で代々のぶどう農家です。
ヴァンサンの父ジャンは1970年にオーガニック転換した、
パイオニアです。オヴィレは伝統的なシャンパーニュ地方の
村で、658年にできました。丘の側面に位置し、マルヌの谷を
見下ろしています。そして、オヴィレは18世紀以来、ドン・ペリニョン
のおかげで、『シャンパーニュのゆりかご』と呼ばれています。

ロヴェロ家

 ロヴェロ家は、北イタリア、ピエモンテ州の銘醸地、
アスティにあります。ここは、イタリアといっても、アルプス
の麓で、冬には雪も積もります。ロヴェロ家は17世紀より
ワイン醸造を続けてきた農家で、ぶどう畑はアスティでも、
最も恵まれた東南向きの斜面にあります。ロヴェロ氏の
人柄は、スイス人のようにひたむきで、まじめです。
妥協を一切許さないワイン造りをしています。

ピントゥ イ クルス家

 ピントゥ イ クルス家はポルトガルのドウロ地方で
ポルトとドウロを作っています。オーガニック栽培には
厳しい条件の土地ですが、国内外のコンクールで数多く
の賞を取る高品質のワインを造り続けています。

モアン家

 モアン家は家族経営のドメーヌで、南仏コステエール ド 
ニームの素晴らしい場所で、30ヘクタールの畑を耕して
います。1979年からはじまったドメーヌですが、30ヘクタール
の畑の半分は樹齢25年以上で、最も若いぶどうが、1992年、
最も古いものは1930年に植えられました。ご夫妻も4人の
可愛いお子さん達も親日家の、元気な一家です。










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