地酒や 大豐榮  株式会社 久野酒店                           http://www.kunosaketen.com






〜ぶとうって洗わないです〜

ワインのぶどうは水が大嫌い。絶対洗わないんです。

・皮の外についたミクロの生き物が果実の中の糖をお酒に変える
「自然の営み」がワインをつくります。
・雨が降ったり、洗ったりして、糖分が水で薄まっては困るんです。
・ぶどうを潰すだけでお酒に。
だから、畑の環境そのままが、ワインのボトルに詰められます。
・でも今、世界中の畑のぶどうの木は科学肥料で人工的に育てられ
 てます。
・もはや昔ながらの土地特有の味わいは、失われつつあるのです。
・そしてひよわになった木への病気対策に、せっかく撒いた肥料を
 横取りする雑草への対策にと、農薬や除草剤が多用されてます。
・さらに、いなくなった微生物を補う合成酵素や、地域や品種特有の
 香りを求める愛好家達を満足させるための香料。ごまかしの着色料
 酸味調整剤。これらはボトルに表示せずに使われます。
・そしてさらに、遠くに楽に、安く運ぶための合成保存料も・・・。


甘い!日本の保存料規制(ワイン1L中の亜鉛酸塩含有規制値)

フランスオーガニックワイン EU通常ワイン 日本の通常ワイン
赤ワイン 80mg 160mg 350mg
白ワイン 90mg 210mg 350mg

フランスのオーガニックワインは日本の規制値のおよそ1/4となります。
この他の合成保存料
「ゾルビン酸」は発ガン性があるとされながらも日本では200mg/Lとの規制値です。


多くの疑問が生じます?

・愛好家
は合成でつけた香りや味わい、うその色みを楽しんでいるかも
 知れません。
・くどくて喉を通したくないワインがあります。
・ワインが体に合わないと思っている人が日本にはたくさんいます。
・翌日のおかしな頭痛は、大量の化学物質の仕業かもしれません。
・ヨーロッパでは、ワインは水のように、牛乳のように、日本の夏の
 麦茶のように、毎日たっぷりのまれてるんです。
      
なんだかおかしい!!

ヨーロッパのワインづくり

・1960年代から、本来のワインづくりを守る動きが始まっています。
・オーガニックワインの厳しい有機認証ルールがはじまりました。
・ぶどうづくりでは有機肥料だけで土づくりをし、科学肥料や農薬は一切
 つかいません。
・その土地の自然の力を最大限に引き出した美味しいぶどうだけを使います。
・醸造では、香料や着色料、合成酵素などの添加は禁止。
・保存料は昔ながらの、硫黄を燃やしたガスだけが少量認められています。
・有機認証ルールによって、多くの生産者に、オーガニックワインづくりが
 広まりました。
・オーガニックワインはぶどうそのものの力と、本来のワインづくりを、
 守っていきます。

貴方のこころとからだに本物のワインを。
生産者たちの願いが、届きますように・・・・・。

・ヨーロッパのオーガニックワインはデイリーユーズにしたいピュアなもの。
 心地よい飲み口で翌日に残らない、体にやさしいワインです。
・栓を抜き、空気と馴染むにつれて本来の香りと味の変化が楽しい
 ゆっくりつき合いたいもの。
・じゃまなものが入っていないから、いろいろな素材と調和し、和、洋、中
 なんでもひきたてます。
・デリケートで、こわれやすいワインだから、生産者が自分でボトルに詰め、
 ていねいに定温で輸送、保管して、そのままあなたの食卓へ

※マヴィで、取り扱うオーガニックワインは生産者から、直接買い付けるため
ネゴシアン(ワイン商)の手を通しません。従って、他の生産者のワインは混ぜら
れることないため、安心にお召し上がりできます。




オーガニックワインとの比較表





◆お酒は二十歳になってから◆ 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
当店では未成年者に対するお酒の販売は、固くお断りしております。

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